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ゆったりと品のある空間で囲碁を楽しむ・・・

タグ: ネット碁

2021年1月25日

ネットで囲碁指導始めます。

By igosalon

オンラインで囲碁指導

自宅で永代囲碁塾インストラクターの本格的な個人レッスンを受けてみませんか?

一対一のレッスンなので、それぞれの課題に合った指導が受けられます。

詳細

講師:永代和盛インストラクター

受講時間・料金:(税込)

① 1時間30分 / 6,600円

② 2時間       / 8,800円

使用サイト:「野狐」又は「東洋囲碁」など

内容:

①指導碁

②音声検討(要・別アプリ)

③指導碁などの棋譜添削

④テーマ別講座

初回のレッスン前にはヒアリングを行います。(棋風、得意、不得意、勉強したい分野、適した勉強方法、それぞれのご要望など)

上記の内容を自由にカスタマイズできますので、受講者個人の課題に合わせて、講師と相談のうえ決めていきましょう。

受講日時は随時、講師とご相談。

音声アプリを使用の場合は下記などを使用(要相談)

・ビデオ通話なら「ZOOM(ズーム)」

・音声通話なら「LINE(ライン)」など

支払い方法
・銀行振り込み

・LINEペイ

・PayPay

個人レッスンの強み

個人レッスンは指導碁を打って、少し検討して、はい終わりというものではありません。受講前の準備から、受講後のアフターケアまでをセットでお考えください。決して値段に負けない価値を提供させていただきます。

①それぞれの課題に合わせて、教材もご用意。
②指導碁の棋譜は添削して、次回までにお渡し。

③ご要望があれば棋譜なども事前にお送りいただき、受講用の資料をまとめます。

ご質問やお問い合わせ

サイト内の「お問い合わせ」か、下記までお気軽にご連絡ください。

nagayojyuku@gmail.com

オンラインレッスンを開始してからはご好評をいただいており、たくさんの方にご利用いただいております。

最近は、ZOOMでの共有画面を録画するというワザを覚えました。

あとから動画で見られるようにしてからお渡しする(無料)のですが、これが振り返りに便利なのです。指導が終わったあとのフォローも本気です。

オンラインは本当に便利ですね。

今後もより良いサービスにしていきたいと思います。

オンライン指導に興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

オンライン指導 ←クリック

①ヒアリング
・棋力 ・棋風 ・得意分野と苦手分野 ・普段どのような場所で、どのような勉強をしているか ・どのような勉強をしたいかご要望など まずヒアリングを通して、どのようなレッスンをするかイメージします。
②日時と場所決め
今回はリクエストを聞いて東洋囲碁(タイゼム)とZOOMの組み合わせということで、東洋囲碁のIDを確認。ZOOMの部屋を作成。
③レッスン当日(1時間半)
・指導碁(1時間) まだ初めて3か月とのことで19路三子。 随時、石の方向性などを中心にヒントを出しながら対局しました。 対局終了後は盤面を動かしながら最初から振り返りました。 ・詰碁(15分) 中手や打ち欠きなどの石を取る手筋をやりました。 ・定石(10分) 最初のうちは「二間ビラキ定石」「ツケノビ定石」「三々定石」を覚えておけば良いでしょう。 ・質問等(残り時間) 「やっぱり詰碁とかはやったほうが良いのですか?」 この質問の答えで、陸上選手に例えて詰碁の重要性を説きました(笑) プロの碁を見るのはフォームの調整。 詰碁をするのは筋トレ。 そして筋肉は裏切らない」の決めゼリフ(笑) フォーム調整は合わないと裏目にでることもありますからね。
④復習(時間外のサービス)
終了後に今回の話に出てきた、3つの定石の教材をお送りしました。 永代囲碁塾は、囲碁の教材なら分野別に大体のものがあります。 あとは、指導碁の棋譜データと棋譜添削を送りました。(ワードやPDF) 棋譜添削では総譜を4譜に分けて見やすいように。 コメントも1ページ丸々で。 参考図も6図ほど付けました。 永代は15年ほど教材を作り続けているので、このあたりのスピードと質には自信があります。
⑤最後に
ここまで確認していただいたあとに、本日の内容で質問があればアフターフォローいたします。 ここまでで「6,600円」です。 皆さまいかがですか? – お申し込みはHPのお問い合わせ、又は下記の連絡先まで nagayojyuku@gmail.com
2016年5月29日

ネット囲碁学園

By igosalon

ネット囲碁学園HP ←クリック

この度、ネット指導のサービスが始まるということで、それに先駆けて体験教室が行われています。

今回は体験教室の第二回目を担当させてもらいました。

相手は5名でした。

このシステムの素晴らしいところは10面までは同時に指導対局できることです。

といっても、10面だと講師は大変ですけどね(笑)

nettogo

講師側の画面はこんな感じです。

自分で撮ったので、携帯が映ってますね~(笑)

対局中は動作がスムーズで特に不快感はありませんでした。

しっかりとしたシステムなのでしょうね。

対局後の検討も変化図や参考図をぱっと作りやすく、いいなと思いました。

しかも、相手と会話することもできます。

最近のノートパソコンならカメラとマイクは内臓されているので、特に設備の問題もないでしょう。

ただ、講師や参加者の声は室内に丸聞こえなので・・・。

一つの碁を検討していたら、他の方の全員がそれを聞くことになります。

まるで、実際に指導碁をしているような感覚です。

交流が深まれば、皆で検討をし合ったりできそうですね。

 

そして、そこで一つ難点が・・・。

マイクが部屋の音を拾うので・・・・。

お1人がすっごい大きな音量で音楽とかを聞いていたら・・・・(笑)

少し困っちゃいますね^^;

1対1なら何でも良いのですが、複数指導の場合はやはりリアル碁と同じでマナーが大切ということになりそうです。

指導者の皆様、このシステムをお借りしてネット指導とかどうでしょう?

永代囲碁塾も検討中です。