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ゆったりと品のある空間で囲碁を楽しむ・・・

タグ: オンライン囲碁

2021年2月24日

最近の戦績【長男】

By igosalon

小田のおじいちゃんとの打ち込み碁

小田彩子のお父さんである、小田のおじいちゃんは町の碁会所で言うと、六段ではほぼ負けないくらいです。

長男はそんなおじいちゃんと、二番手直りの打ち込み碁(二連勝か二連敗でハンデが移動する)を行なっています。

最近は四子で頑張っていたのですが、とうとう二連敗をして五子にされてしまいました。

さらにその後は五子で負けてからの勝ちで1勝1敗。

なかなか簡単には連勝させてもらえないようです。

野狐(中国のネット碁サイト)

最近はお父ちゃんが花粉症から副鼻腔炎というコンボ技を食らってしまったこともあり、思うようにガチンコ対局ができていません。

そこで、困ったときの神頼み。

「野狐」さまで打たせてみました。

ネット碁は雑な碁になることが多いので、できる限りはリアル碁盤で打たせたいとは思っているのですが…。

まぁ、仕方ありません。

久しぶりにログインしたので、前の棋力のままで4級でした。

相手も4級で、結果は白で勝ち。

野狐の4級は、町の碁会所で言えば初段くらいありそうな感じです。

もう少しは勝てそうな感じがしますね。

父ちゃんの時間がないときはネット碁もいいですね。

とにかくこの時期は囲碁に触れてさえいれば、強くなっていきます。

あの手、この手で騙し騙しやっています(笑)

前回のカタツギ編はこちら

『ツギ方の特徴』(カタツギ編)←クリック

『失敗』カケツギ

黒1の「カケツギ」は白2のアタリが先手で利きます。

白2が先手で利いたことにより、白は先手で連絡できました。

これでは黒が少し不満です。

カケツギの特徴と使い方

皆さまはカケツギの特徴と使い方をご存知でしょうか?

カケツギはバランス良く構えたいときに使います。

どちらかというと、効率良く守りたいときに使う感じですね。

イメージとしては、力をうまく分散させて色んなところに好影響を与える感じです。

カタツギとカケツギを比べてみると

カタツギは前回の記事で紹介したように、「一点集中突破で破壊力抜群」というイメージです。

バランスを取りたいカケツギとは考え方が反対ですね。

ここまで説明したら、そろそろお分かりになってくるころでしょう。

実は…。

カタツギは「攻めたいとき」に使って、

カケツギは「守るとき」に使うのです。

教室でよく見かけるのはカタツギを守りに使って、カケツギを攻めに使うパターンです。

これは考え方が反対なので気を付けましょう。

よくある例としては、鉄柱は守りに使わずに攻めに使うのが良いというのがあります。

これは、また機会があればご紹介します。

オンライン囲碁レッスンのご紹介

自宅で気軽に受けられる、オンラインでのマンツーマン囲碁レッスンの詳細は下記からどうぞ。

ネット指導 ←クリック

永代囲碁塾オンラインレッスンより

今回は毎週、継続的にオンラインでレッスンを受けている方への講義を紹介します。

黒番・どうツナぐ?

黒1とハネて白2と下から連絡したところです。

黒1はハネなので断点が残ります。

続いて、この断点をどう守るかが問題です。

黒の動き方で囲碁用語を考えてみるといのも一つの指針になります。

黒A…カタツギ

黒B…カケツギ

黒C…ブツカリ

『正解』

黒1のカタツギが正解です。

カタツギをすることにより、次に黒は2とハネて分断していく手が狙えます。

白2の守りは仕方がないところでしょう。

ということは黒が先手で守って、他へ回ることができます。

カタツギの特徴

ここで、皆さんにお聞きします。

カタツギはしっかり守る手だから「守りの手」だと思っていませんか?

実はこれは逆なのです。

カタツギは何も利きが残らないような堅いツギ方です。

イメージとしてしっかりと構えて力をためている状態ですね。

次に、そのためた力を使って強烈なパンチを狙っています。

逆にいうと、利きが残らないほどに堅い手を守りにしか使えないようでは、守り以外の働きがなく効率が悪い手となってしまうのです。

言葉だけでは、何となく分かったような、分からないような…。

長くなったので、他の選択肢はまた次回にでも。

他の選択肢と比較すると、もう少しわかりやすいかもしれません。

オンラインレッスン

永代囲碁塾ではオンラインレッスンも受け付けております。

ご興味のある方は下記からどうぞ。

ネット指導←クリック

2021年2月1日

オンラインレッスン

By igosalon

全国どこのご自宅からでも受けられる!

永代囲碁塾では自粛を余儀なくされているご時世でも囲碁を楽しみたいという方のために、オンライン囲碁レッスンを始めました。

おかげさまで毎週、定期的にレッスンを受ける方もいらっしゃいます。

オンラインレッスンの内容

先日に紹介した個人レッスンのネット版ですね。

個人レッスン←クリック

実際の碁盤を使わないので、少しやりにくい部分はありますが、慣れてしまえばそう変わらないようになると思います。

場所は自宅から、しかも受講時間は講師との都合さえ合えば、早朝でも夜中でもOKです。(永代は夜遅めからでも大歓迎です)

これはなんと便利なのでしょう!

さらに!!

料金はリアル個人レッスンよりもリーズナブルです!!!

もうこれは受けるしかありませんよね!?

…。

えーと、私は長崎県出身なのでジャパネットたかた風にご案内しております(笑)

遅くなりましたが、レッスン内容についてご案内します。

基本的には講師の時間を買うという考え方で、自由に講師を使っていただいて構いません。

生徒が求めるものであれば、何でも対応させていただきます。

今回はリクエストのあった「一間バサミ定石」(星のカカリ)のその後を紹介します。

テーマ図・黒番

今回は正解がどこということではなくて、その後の打ち方を紹介するという感じです。

一番簡単なのは黒Aでしょうか。

囲い合いになって、大きいほうが勝ちというシンプルな考え方です。

白模様を消すなら黒Bですね。

黒Bが怖いという方は、黒Bを次に狙う黒Cなどもお勧めです。

そして、今回ご紹介するのは黒Dで根こそぎ荒らしていく打ち方です。

荒らし=相手の勢力の奥深くへ

黒1と動き出す狙いがあります。

一例として、黒7でと黒二子を捨て石にして、辺を荒らす変化があります。

実戦はこのように打たれて、白は模様が荒らされてしまいました。

この展開は右上と右下の確定地が輝いてきそうな展開ですね。

白の対応

黒1に白2と妥協するくらいのものかもしれません。

これに喜んで黒3とワタっていくのはそこまで大した利益にはなりません。

それどころか…。

味残りの黒

黒5などと右下から手を抜くとどうでしょうか。

白6は右下の変化を見たカカリ一本。

白8からが本命です。

白18まで綺麗にハマリ形です。

この変化はこの他にもたくさんありますので、全てをご紹介はできないですが、興味のある方は永代塾までご連絡ください(笑)

個人レッスンのご案内

ネット指導←クリック

オンラインレッスンを開始してからはご好評をいただいており、たくさんの方にご利用いただいております。

最近は、ZOOMでの共有画面を録画するというワザを覚えました。

あとから動画で見られるようにしてからお渡しする(無料)のですが、これが振り返りに便利なのです。指導が終わったあとのフォローも本気です。

オンラインは本当に便利ですね。

今後もより良いサービスにしていきたいと思います。

オンライン指導に興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

オンライン指導 ←クリック

金秀俊プロと「一対一で指導対局!」
指導対局終了後は金プロから直接アドバイスもいただけます。
終了後には録画した動画もプレゼントいたします。

同時進行で永代和盛インストラクターの解説会もありますので、観戦もお楽しみに!

※本企画は全国各地の碁会所経営が大変な状況を見た、金秀俊プロが呼びかけてくれたことから始まりました。金秀俊プロのご厚意に感謝いたします。

———–

【日時】 

5月23日()13時〜17時半

【場所】

対局・・東洋囲碁

観戦・・ZOOM

申し込みをしていただいたら、ZOOM部屋のご案内をいたします。

【指導棋士】金秀俊九段

【スケジュール】

13:00~14:20 対局①

14:30~15:50 対局②

16:00~17:20 対局③

17:20~17:30 ご挨拶

対局時間は約1時間10分、検討時間は10分ほどとなります。

【参加費】

・対局・・9,900円(先着3名)

・観戦・・1,100円

・録画配信・・1,100円

———–

【支払い先】下記よりお選びください

・銀行振込み

・LINE Pay、PayPay

・BASE ←クリック

【連絡先】

nagayojyuku@gmail.com

①ヒアリング
・棋力 ・棋風 ・得意分野と苦手分野 ・普段どのような場所で、どのような勉強をしているか ・どのような勉強をしたいかご要望など まずヒアリングを通して、どのようなレッスンをするかイメージします。
②日時と場所決め
今回はリクエストを聞いて東洋囲碁(タイゼム)とZOOMの組み合わせということで、東洋囲碁のIDを確認。ZOOMの部屋を作成。
③レッスン当日(1時間半)
・指導碁(1時間) まだ初めて3か月とのことで19路三子。 随時、石の方向性などを中心にヒントを出しながら対局しました。 対局終了後は盤面を動かしながら最初から振り返りました。 ・詰碁(15分) 中手や打ち欠きなどの石を取る手筋をやりました。 ・定石(10分) 最初のうちは「二間ビラキ定石」「ツケノビ定石」「三々定石」を覚えておけば良いでしょう。 ・質問等(残り時間) 「やっぱり詰碁とかはやったほうが良いのですか?」 この質問の答えで、陸上選手に例えて詰碁の重要性を説きました(笑) プロの碁を見るのはフォームの調整。 詰碁をするのは筋トレ。 そして筋肉は裏切らない」の決めゼリフ(笑) フォーム調整は合わないと裏目にでることもありますからね。
④復習(時間外のサービス)
終了後に今回の話に出てきた、3つの定石の教材をお送りしました。 永代囲碁塾は、囲碁の教材なら分野別に大体のものがあります。 あとは、指導碁の棋譜データと棋譜添削を送りました。(ワードやPDF) 棋譜添削では総譜を4譜に分けて見やすいように。 コメントも1ページ丸々で。 参考図も6図ほど付けました。 永代は15年ほど教材を作り続けているので、このあたりのスピードと質には自信があります。
⑤最後に
ここまで確認していただいたあとに、本日の内容で質問があればアフターフォローいたします。 ここまでで「6,600円」です。 皆さまいかがですか? – お申し込みはHPのお問い合わせ、又は下記の連絡先まで nagayojyuku@gmail.com