最近は「 ぬい活 」というものが流行っています。
ぬい活とは「 ぬいぐるみ活動 」のことだそうです。
その流行りに敏感に反応したのが、日本棋院です!
日本棋院のロビーに、幽玄の間のフォトスポットを作ったのです。
これは意外でした。
お待たせしました🤗日本棋院東京本院にぬい撮りスポット「ミニ幽玄」が誕生しました🪆入ってすぐのロビーにあるので、お気に入りのぬいぐるみを置いて撮影してね🎵💙(写真のアクスタは終売品です_(_^_)_) #囲碁 #日本棋院でぬい活 pic.twitter.com/bZ6Ndx3L3A
— 【公式】日本棋院 事業部 (@Nihonkiin_Jigyo) May 23, 2026
世間でぬい活が流行ってると聞いた瞬間に、我が家にある大量のぬいぐるみを思い出しました。
そうです、金子真季プロがデザインした「 いごぱんだぬいぐるみ 」です。
いごぱんだぬいぐるみ
我が家にはこの子たちがたくさんいますからね(笑)
何かに使えないかな〜と企んでいたところに、日本棋院からのアシストがあったわけです。
これは早速、撮ってこないと!ということで行ってきました。
幽玄の間にいごぱんだ
まぁ、サイズ感に色々とツッコミどころがあるにしても、面白い絵ではないでしょうか(笑)
(贅沢を言えば、このセット周りにライトがほしい)
流行りには乗っておくタイプです。
みなさまも「 日本棋院×ぬい活 」をしましょう〜!
虎丸こども囲碁大会・有段クラス
初段から六段の9人が参加しました。
当初は無差別クラス(互先)と段クラスのハンデ戦で分けようかと思いましたが、人数の兼ね合いもあって断念。
統合させてハンデ戦として開催させていただきました。
それでも初段が5人、五段〜六段が4人とちょうどバランスの取れたような感じになりました。
中には去年は19級で参加していた子が初段で参加していたのにはびっくりしました!
1年で19ランクアップですよ。
子どもは恐るべし…。
虎丸こども囲碁大会・級クラス
25級〜2級まで16人が参加となりました。
16人という数字は運営側からすると神がかっている人数で、こんなに組み合わせが楽なことはありません。
上から順に、勝った人どうし、負けた人どうしで当てていけばいいのです。
今回は組み合わせが楽勝だな〜と油断していたら、ところがどっこい。
ある対局で置き石を間違えていたようで…。
一局分を勝敗預かりに。
何とか事なきを得た結果とはなりましたが、打ち直すような時間もなかったので天国から地獄に落とされそうになって焦っていました。
こども大会というのは本当に油断なりませんね。
いごぱんだぬいぐるみ
三戦全勝したら全勝賞としていごぱんだぬいぐるみがもらえます。
今回は3人が全勝賞をもらえましたね。
おめでとうございます!
(こちらのいごぱんだぬいぐるみはクラウドファンディングでもリターンとして出させていただきました。ご支援をありがとうございました!)
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