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4歳VS6年生
2026年7月5日

4歳 VS 6年生が真剣勝負!(三鷹子ども囲碁教室)

By igosalon

  参加者は15人!

 

今回の子ども囲碁教室は、参加者が15人でした。
やはり、各学校のイベントなども落ち着いてきたのか、人数も戻ってきております。
人数が多いとワイワイできていいですね。

  新しい参加者が来てくれました

 

今回は、囲碁が初めての新しい参加者が来てくれました。
しかも、すでに通っている子が同じ学校の同級生(6年生)を紹介してくれました。
こうやって子どもたち同士で囲碁の輪が広がっていくのは、とても嬉しいですね。

初めての囲碁でしたが、ルールの理解がとても早かったです。
石の取り方や簡単な対局の流れを説明すると、すぐに対局できるようになりました。
初参加でここまでスムーズに打てるのは、なかなか立派です。

  秘蔵っ子の4歳児

 

そして、うちの秘蔵っ子の4歳児。

最初はあまり気分が乗らなかったようで、少し渋っていました。
小さい子は、その日の気分で勢いが全く変わってきます。
無理にやらせても良いことはないので、様子を見ながら声をかけていました。

すると、結局は2局対局して、さらにプリントにも取り組みました。
最初に渋っていたとは思えないくらい、最後はしっかり囲碁をやっていましたね。

  新しい参加者と激戦!

 

その4歳児が、新しい参加者と激戦を繰り広げました。

囲碁教室の中では年齢は関係ありません。
4歳と小学6年生でも、先に教室に入ったほうが先輩です。
4歳にして6年生の後輩ができているわけです(笑)

初めて来た子と、まだ4歳の子が真剣に対局している姿は、見ていてとても面白かったです。
取ったり取られたり…。

囲碁は年齢差があっても、同じ盤の上で勝負できます。
それが囲碁の良いところですね。

4歳VS6年生
4歳VS6年生

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