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小・中学校団体戦2026
2026年6月5日

全国大会へ繋がる、学校別の団体戦

By igosalon

  第19回 小・中学校囲碁団体戦東京都大会・小学校の部

 

3人1チームで出場する、学校別の団体戦です。
大会は小学校の部と中学校の部に分かれて行われ、各都道府県から代表校を選出します。
代表校は、7月下旬に日本棋院で行われる全国大会へ出場します。

コロナ禍や財政難の影響でしばらく休止していた本大会ですが、昨年から復活しました。
子どもたちにとって新たな目標となり、囲碁普及の面でも期待される子ども大会です。

  三鷹は囲碁の街

 

三鷹市は、囲碁がとても盛んな地域です。
市内には小学校が15校あり、放課後や土曜日などに囲碁クラブが開かれている学校も多数あります。
そのほかにもそば碁会や、私が運営している三鷹子ども囲碁教室などもあり、囲碁を始めやすい環境が整っています。

そして、毎年2月に開催される三鷹市小学生囲碁大会には、大会参加者が約100名、親子囲碁入門教室にも約100名、合計で200名ほどが参加します。
三鷹市の囲碁教室の先生たちが集まって運営している、大規模な子ども囲碁大会です。
こうした環境もあり、三鷹はまさに「 囲碁の街 」のようになっています。
(近年は調布市も一緒に運営しています。次回からは三鷹市・調布市の囲碁大会になる予定です)

  三鷹市からの出場予定校

 

今回の小・中学校囲碁団体戦東京都大会・小学校の部では、現時点で三鷹市から以下の4校が出場予定です。

・三鷹市立東台小学校
・三鷹市立第一小学校
・三鷹市立第四小学校
・三鷹市立第七小学校

東台小学校は、次男と三鷹子ども囲碁教室の生徒です。
第一小学校も、三鷹子ども囲碁教室の生徒が多数出場予定です。
第四小学校は、きらめき囲碁クラブの生徒。
第七小学校は、三鷹子ども囲碁教室ときらめき囲碁クラブでも講師をしている鈴田先生が担当されています。三鷹子ども囲碁教室の生徒も出場します。

さらに、三鷹市立南浦小学校も申し込みを検討中とのことです。

  昨年は三鷹市から全国大会出場が2校

 

昨年は、東台小学校と南浦小学校が全国大会に出場しました。
東台小学校には長男がいましたが、今年は院生になったため不在。
代わりに、昨年は副将だった次男が大将を務めます。

今年の東台小学校は少し厳しい状況かもしれませんが、他のメンバーにとって良い経験となり、成長してくれると嬉しいです。

南浦小学校も主力の兄弟のうちお兄ちゃんが卒業したようで、戦力ダウンです。
とはいえ、団体戦なのでチームの力で何とかしたいところですね。

  団体戦という舞台へ

 

三鷹市内のさまざまな囲碁教室や学校の活動がつながり、団体戦という舞台に集まってくるのは、講師冥利に尽きますね。

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