三鷹から5チームの参加!
第19回ロッテ杯子ども囲碁教室・団体戦に参加してきました。
6月30日のブログでも紹介した大会です。
教室単位で3人1組のチームを作って出場する、子どもたちにとってはとても楽しい団体戦です。
今回、永代囲碁塾からはA〜Dの4チーム。
さらに、三鷹七小メンバーのななっこクラブも加えて、合計5チームで申し込みました。
永代囲碁塾Aは有段クラス。
そのほかの4チームは、すべて初級クラスでの参加です。
審判長は林漢傑プロ
現在、NHK囲碁フォーカスの講師として活躍中の林漢傑プロが審判長でした!
永代の同級生であり、幕張囲碁研修センター時代のルームメイトでもあります!
生徒と話しているときに
生徒「囲碁フォーカスで面白いです」
永代「あれはTV用で抑えてて、本当はもっと面白いやで」
永代「ハードルを上げといたぞ!(笑)」
永代囲碁塾Aが有段クラスで準優勝
永代囲碁塾Aは、有段クラスに出場しました。
結果は3勝1敗で準優勝。
1敗チームの中では、チーム全体の勝ち星数でトップだったようです。
惜しくも優勝には届きませんでしたが、有段クラスで堂々の準優勝。
大将として次男は2勝2敗。
三将で全勝の長女に加えて、副将では次男といつも一緒に成長してきたS君が3勝1敗と活躍してくれました。
チームワークの勝利ですね。
初級クラスでも大健闘
初級クラスでは、永代囲碁塾Bが3勝1敗で4位に入りました。
同じ3勝1敗のチームが複数ある中で、勝ち星数の差で順位が決まったようです。
永代囲碁塾CとDは2勝2敗。
ななっこクラブは1勝3敗でした。
初めて大会に出場する子もいる中で、みんな最後までよく頑張っていました。
大会は勝つだけでなく、まずは参加して、対局して、雰囲気に慣れることも大切です。
そういう意味でも、とても良い経験になったと思います。
チーム成績
| チーム |
クラス |
結果 |
| 永代囲碁塾A |
有段クラス |
3勝1敗・準優勝 |
| 永代囲碁塾B |
初級クラス |
3勝1敗・4位 |
| 永代囲碁塾C |
初級クラス |
2勝2敗 |
| 永代囲碁塾D |
初級クラス |
2勝2敗 |
| ななっこクラブ |
初級クラス |
1勝3敗 |
全勝者も出ました
個人では4戦全勝者も出ました。
長女は3級で、有段者を相手にばったばったと切り倒していました。
置き碁ではありますが、それでも有段者相手に全勝は立派です。
そして、長男&次男と同じ小学校の子も全勝していました。
これは来年の小学校団体戦にも期待ですね!
来年は長女も一年生に上がって参戦するのでみんなで頑張ろう!
賞品も参加賞も豪華
ロッテ杯は、賞品や参加賞もとても豪華です。
優勝や準優勝には、全員にトロフィーとQUOカード。
3位・4位にも賞品があります。
さらに、全勝者にもQUOカードと豪華賞品がありました。
そして、参加賞としてロッテのお菓子やガムをたくさんもらえます。
子どもたちにとっては、これも大きな楽しみの一つですね。
団体戦はやっぱり楽しい
今回、改めて感じたのは、団体戦は本当に子どもたちが楽しそうにするということです。
勝っても負けても、仲間と一緒に喜んだり、悔しがったりできます。
個人戦とは違って、自分の結果がチームの結果につながる。
勝っても負けてもそれを共有することが、楽しさにもなるのでしょうね。
大会後には「次の団体戦はいつあるの?」と、目をキラキラさせて聞いてくる子もいました。
私は「当分ないかな?(笑)」と答えましたが、すぐに「次は8月の日中友好囲碁大会や、9月のロッテ杯個人戦だね」と追加で伝えておきました。
これをきっかけに大会は楽しいもの!ということで、どんどんと大会に出場して経験を積んでいってもらいたいですね。
大会に出るようになれば一人前です!
ルールから教えた子がここまでくるのは、本当に講師冥利に尽きることです。
先生は涙がちょちょ切れますよ!(古い)
昨年の記事も少し紹介
ちなみに、昨年もロッテ杯の教室別団体戦についてブログを書いています。
今年は5チームで参加することができ、去年よりもさらににぎやかな大会になりました。
教室としても、少しずつ大会参加の輪が広がってきているのを感じます。
関連案内
子ども向けの囲碁教室や教材もご案内しています。
東京子ども囲碁普及会
東京都内で、子どもたちが楽しく囲碁を学べる活動を行っています。
初心者の参加も歓迎しています。
囲碁入門ドリル・石の生き死にドリル
囲碁を始めたばかりの子にも取り組みやすい、永代囲碁塾の入門教材です。