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2026年9月28日

大混戦を勝ち抜いてBクラス昇格! (9月期4週目)「斗真の院生日記24」

By igosalon

最終週1日目は2勝1敗

 

9月期の院生研修は、いよいよ最終週を迎えました。

第3週を終えた時点で、斗真は通算12勝8敗の暫定4位。
第3週は1勝5敗と大きく崩れ、Bクラス昇格圏内から外れていました。

おそらく、Bクラスへ昇格できるのは3位まで。
最終週は一つでも多く勝ち星を重ねなければいけません。

1日目の結果は2勝1敗。
斗真より院生順位が下の院生に敗れたものの、何とか2勝を挙げてまとめました。

そして、この日は上位陣がこぞって敗れる、稀に見る大混戦となりました。
斗真は2勝1敗でしたが、上位陣がそろって星を落としたことで暫定2位に浮上。
一方で、院生順位1位の子は暫定1位を守り、そのまま独走する形となりました。

最終日を前に、斗真は再びBクラス昇格圏内へ戻ってきました。

同じ日にプロ試験の統合予選も終了

 

院生研修の最終週1日目と同じ日には、並行して行われていたプロ試験の統合予選も終了しました。

通過者は6人。
その内訳は、外来受験者が4人全員の通過、院生Bクラスが2人でした。
今年の外来組は、かなり強そうですね。

この結果は、Cクラスの昇格争いにも関係してきます。
院生Bクラスから多くの通過者が出れば、その分だけ来月のBクラスに空きが生まれ、Cクラスからの昇格枠が増える可能性がありました。

しかし、今回は外来受験者が4枠を占め、院生Bクラスからの通過者は2人。
そのため、Cクラスからの昇格人数も大幅には増えず、おそらく通常どおり3位までに入らなければ昇格できない状況でした。

斗真は暫定2位に浮上したものの、まだ安心はできません。
Bクラス昇格を決めるためには、最終日もしっかりと勝ち星を重ねる必要があります。

3勝1敗でBクラス昇格!

 

最終日の結果は、3勝1敗でした。

この日は、最終的に3位となった院生との直接対決にも勝利。
勝負所をまとめ、暫定2位の座を守りました。

これで最終週は5勝2敗。
9月期の通算成績は17勝10敗となり、Cクラス2位で終了しました。

好調なときには全勝し、不調なときにも全敗しない。
前回の記事では、その大切さについて書きました。
第3週の1勝5敗は大きな痛手でしたが、最終週には何とか立て直して結果を残すことができました。

来月はプロ試験の関係もあり、Bクラス7位からのスタートとなります。
7月期以来のBクラス。
今度こそしっかりと勝ち星を重ねて、初のBクラス残留を達成してほしいですね。

永代の時代は違うシステムだった

 

当時は「ヒカルの碁」でも出てきたように、プロ試験の統合予選は5局打ち、3勝すれば通過というシステムでした。
通過順位による優劣はなく、本戦も全員が同じ条件からのスタートです。

しかし、現在はそれ以前から採用されていた順位制度に戻っています。
現在の制度では、院生順位を持っている院生組が明らかに有利です。
外来組は、どの院生と比べても院生組に1勝分のアドバンテージを与えているようなものです。

一度は別の方式を採用しながら、現在の順位制度に戻ったということは、やはり元の制度のほうが良かったと判断されたのでしょうか。

それでは、我々の時代のテスト期間は何だったのか…。
(院生と外来組の入段をかけたプレーオフも目の前で見ましたし…)

これはそのうち、また詳しく書きたいと思っています。(こういうネタが山積みになってきた)

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