今日は微妙な天気でしたが、子どもたちは元気いっぱいです。
久しぶりの4歳児が来てくれたり、ほかのイベントで囲碁に興味を持ったご新規さんが来てくれたり。
いつものメンバーに新しい顔ぶれが加わり、少し雰囲気の違った教室となりました。

いつも来ている4歳児がRくん、久しぶりに来てくれた4歳児がKくんです。
せっかくなので、最初に二人で対局してもらおうとしました。
しかし、先輩格のRくんは少し遠慮気味。
いつもと違う環境になると、少し戸惑うところがあるようです。
結局、Rくんは永代先生と対局することになり、いつもの形に戻ると落ち着いて打っていました。
4歳児どうしの対決は、また次回のお楽しみですね。
Kくんのほうは他の子と対局したのですが、負けて号泣。
将来性を感じる泣きっぷりでした。
子どもが負けて泣いたらあたふたせずに、将来性を感じて心でニコニコしているのが囲碁の先生です(笑)
Rくんのお友達「くまちん」は以前に紹介しましたが、今回はくまちんの弟分が登場しました。
その名も、犬のぬいぐるみ「わんちん」です!
わんちんは、くまちんより一回り小さめ。
今回は対局も喧嘩もせず、おとなしく教室を見守っていました。
しかし、わんちんの本領はこんなものではないはずです。
次回以降の本領発揮を楽しみにしています!
三鷹子ども囲碁教室では、毎週土曜日に子どもたちが囲碁を楽しんでいます。
囲碁を覚えたばかりの子から大会に挑戦する子まで、それぞれの棋力に合わせて活動しています。
三鷹市内の小学校で毎週開催している「きらめき囲碁クラブ」。
夏休みが明けて、2学期の活動がスタートしました。
初日から30人近くの子どもたちが参加して、囲碁クラブは大盛況!
中でも驚いたのは、いつも1局打つとすぐに帰っていた1年生です。
今回は最後の時間まで残り、数局も対局していきました。
これまでとは明らかに違う頑張りぶりです。
1学期末にポイントを賞品と交換したことが、効いているのでしょうか。
きらめき囲碁クラブでは、対局をするとポイントがたまります。
頑張って対局した分だけ賞品に近づくので「もっと打とう!」という気持ちになったのかもしれません。
囲碁そのものを楽しんでもらうのはもちろんですが、こうしたちょっとしたきっかけで対局数が増えるのも良いことですね。
2学期も、たくさん対局してポイントをためてもらいましょう!
お盆休みを挟んで久しぶりの教室となりましたが、たくさんの子どもたちが参加してくれました。
夏休み中は、それぞれ旅行に行ったり、イベントに参加したりと楽しんでいたようです。
中には、島へ行って船釣りをしてきたという子も…!
秘蔵っ子の4歳児が、ぬいぐるみを持って登場しました。
一瞬、パンチくんのオランママかと思いましたが、色が違いました。
本人に聞いてみると「くまちん」という名前のようです。
せっかくなので、くまちんにも囲碁をやってもらいました。

くまちんは、私を思いのままに操って、碁盤に石を置いていきます。
「ここに置いて、次はここね。あ〜、君のせいで取られちゃったじゃないか」
などと言いながら、石を取られると私のせいにしてきます(笑)
気分屋の4歳児も、ぬいぐるみとの対局は新鮮だったようです。
くまちんと戦っているときは、本当に楽しそうに、一生懸命打っていました。
スムーズに終局までたどり着けたので、くまちん効果は素晴らしいですね!
これからも、くまちんには毎日対局を頑張ってもらおうかな(笑)
ちなみに、くまちんは喧嘩も強いです。
4歳児を軽々と抱え上げて、転がしてしまうこともできます。
本気を出すと、囲碁も喧嘩も強そうです。
恐るべし、くまちん!