三鷹市内の小学校で毎週開催している「きらめき囲碁クラブ」。
夏休みが明けて、2学期の活動がスタートしました。
初日から30人近くの子どもたちが参加して、囲碁クラブは大盛況!
中でも驚いたのは、いつも1局打つとすぐに帰っていた1年生です。
今回は最後の時間まで残り、数局も対局していきました。
これまでとは明らかに違う頑張りぶりです。
1学期末にポイントを賞品と交換したことが、効いているのでしょうか。
きらめき囲碁クラブでは、対局をするとポイントがたまります。
頑張って対局した分だけ賞品に近づくので「もっと打とう!」という気持ちになったのかもしれません。
囲碁そのものを楽しんでもらうのはもちろんですが、こうしたちょっとしたきっかけで対局数が増えるのも良いことですね。
2学期も、たくさん対局してポイントをためてもらいましょう!