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日: 2026年8月15日

  オサえられるか読んでみよう

 

今回のPDF教材は「オサえられるか」です。

相手の進出に対してはすぐにでも止めていきたいところです。
しかし、すぐにオサえられるかは少しだけ「読み」が必要です。

実戦でよく出てくる形を6問、用意しました。
いろんな局面でオサえられるかどうかを考えてみましょう。

オサえられるかの問題図

「問題・黒番」

  PDF教材はこちら

 

囲碁棋士2人が永代家に!

 

首藤瞬八段と白石勇一七段が、永代家に遊びに来てくれました。
たま〜に都合を合わせて集まるようにしています。

そして、せっかくなので斗真に稽古をつけてもらうことに。
首藤八段にも白石七段にも、斗真が黒を持って二子で対局しました。

このお2人には9子局の頃からお世話になっています。
いや、9路盤の頃からですね…(笑)

首藤瞬八段とは二子局

 

まずは、首藤瞬八段との対局です。

斗真はいつも定先で打ってもらっていますが、残念ながら勝負になりません。
そこで今回は、首藤八段から「良い勝負ができる手合いにしよう」という提案があり、二子で対局することになりました。

結果は首藤八段の勝ち。

それでも、斗真はけっこう善戦していたようです。

白石勇一七段には勝利!

 

続いて、白石勇一七段とも二子で対局しました。
こちらは時間の都合上、秒読みで打つ早碁にしました。

そして結果は、なんと斗真の勝ち!
これまで白石七段には何度も打ってもらっていますが、斗真が勝つのはかなり珍しいことです。
これまでを振り返ってみても、置き碁をしていたころに勝ったことがあったかなぁ……というくらい。

二子局とはいえ、棋士に勝つのは簡単ではありません。
なかなかやりおる。

少しは強くなったのかな

 

首藤八段には敗れたものの、二子で善戦。
そして白石七段には、早碁ながら勝利することができました。

少しは強くなったのかな。
首藤八段、白石七段、いつものことながらありがとうございました!

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