首藤瞬八段と白石勇一七段が、永代家に遊びに来てくれました。
たま〜に都合を合わせて集まるようにしています。
そして、せっかくなので斗真に稽古をつけてもらうことに。
首藤八段にも白石七段にも、斗真が黒を持って二子で対局しました。
このお2人には9子局の頃からお世話になっています。
いや、9路盤の頃からですね…(笑)

まずは、首藤瞬八段との対局です。
斗真はいつも定先で打ってもらっていますが、残念ながら勝負になりません。
そこで今回は、首藤八段から「良い勝負ができる手合いにしよう」という提案があり、二子で対局することになりました。
結果は首藤八段の勝ち。
それでも、斗真はけっこう善戦していたようです。
続いて、白石勇一七段とも二子で対局しました。
こちらは時間の都合上、秒読みで打つ早碁にしました。
そして結果は、なんと斗真の勝ち!
これまで白石七段には何度も打ってもらっていますが、斗真が勝つのはかなり珍しいことです。
これまでを振り返ってみても、置き碁をしていたころに勝ったことがあったかなぁ……というくらい。
二子局とはいえ、棋士に勝つのは簡単ではありません。
なかなかやりおる。
首藤八段には敗れたものの、二子で善戦。
そして白石七段には、早碁ながら勝利することができました。
少しは強くなったのかな。
首藤八段、白石七段、いつものことながらありがとうございました!