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日: 2026年5月19日

大会以外のエピソードを紹介します

 

虎丸こども囲碁大会についてはレポートでご紹介させていただきました。

【 レポート① ・開催報告&開会式 】

【 レポート②・大会(有段&級) 】

【 レポート③・指導碁 】

【 レポート④・表彰式・全勝賞授与 】

【 レポート⑤・じゃんけん大会 】

【 レポート⑥・サイン会・個別撮影会 】

囲碁マガジンではこの囲碁大会以外のところを紹介したいと思います。
下記が裏話の冒頭部分です。
こんな感じで数回に分けて配信予定です。

トップ棋士の対局事情

 

さて、今回のゲストである芝野虎丸棋聖

皆様の予想どおり、とても多忙な棋士です。
対局に勝ちすぎて、いつどこに対局が入るか分かりません。
基本的に、対局日となる木曜日はほぼ毎週のことでしょう。

さらに、忙しい棋士は木曜日だけでなく、月曜日にも対局が入ります。
特に早碁は月曜日にあることが多いです。

そして、タイトル戦で番碁が入れば、その前後の日程も移動日として制約が出てきます。
虎丸棋聖ほどの棋士となると、どのタイトル戦に出場してもおかしくありません。
そのため、こちらとしては「 すべてのタイトル戦に出場するかもしれない 」という前提でスケジュールを見ていくことになります。

日本棋院のHPで例年のスケジュールを確認してみました。
すると、虎丸棋聖には1年を通して隙がない…。

そして、さらに影響が大きいのが世界戦です。
国内タイトルホルダーの宿命として、日の丸を背負って世界戦への出場があります。
これが何と言っても日程が不安定なのです。

日本国内の棋戦であれば、ある程度の日程は日本棋院も把握しているところですが、世界戦となると話は別です。
国内のタイトル戦などをまったく考慮せずに日程が組まれることもあります。
海外の主催者の意向なので、それはそうなのですが…。

さらに、新棋戦が誕生しましたということで、1か月前くらいに急な打診がくることもあります。
日本主催の国際棋戦の誕生が待たれるところですね。(若手国際棋戦では、日本主催のグロービス杯が復活しましたが)

ということで、虎丸棋聖のスケジュールを確実に確保するというのは、実はかなり難しいのです。

 
 

悩ましい大会名

 

実は、第1回の開催時に大会名を決めるときから、大いに迷っていました。

……

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虎丸こども囲碁大会のページはこちら

 

「 第2回虎丸こども囲碁大会 」の詳細については、特設ページでもご案内しております。

大会の内容やイベントの情報をご覧になりたい方は、こちらもぜひご確認ください。

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