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日: 2026年5月14日

 

  たくさんの指導碁

 

  『 ぐるぐる指導碁(級クラス) 』

 
第二回虎丸こども囲碁大会・ぐるぐる指導碁1

第二回虎丸こども囲碁大会・ぐるぐる指導碁1

第二回虎丸こども囲碁大会・ぐるぐる指導碁2

第二回虎丸こども囲碁大会・ぐるぐる指導碁2

級クラスの16人全員に、一斉指導碁をしました。

四角く並んだ子どもたちの中に入ったのは、芝野虎丸棋聖と芝野龍之介三段。
お二人で、ずっとぐるぐると回りながら打ってくれました。

そこで面白かったのが、ある女の子が中央で白五子をアタリにしたときのことです。

永代「 このアタリは、虎丸先生は気付かないかもね 」

この五子のアタリは、戦いの流れの中で自然に生まれた一手ではありませんでした。
先手だから、とりあえず打っておこうという感じの一手です。
戦いの流れの中であれば、虎丸棋聖も絶対に気付くと思うのですが…(笑)

案の定、虎丸棋聖はこのアタリを見逃してしまいました!
あとから虎丸棋聖に聞いてみると、

虎丸棋聖「 いや〜、アタリに気付きませんでした。しかも、この一局はあっちの切りも気付かなくて取られちゃったんです(汗)」

龍之介三段「 二人で間違えまくってますね。交互に打ってるのに虎丸との連携が悪すぎます 」

棋聖がアタリを見逃すなんて!と、不思議に思う方もいるかもしれません。
ただ、今回は時間の都合で、1時間経ったら途中でも終了するという形でした。

そのため、お二人ともかなり早く打ってくれたんですね。
おかげさまで、半分以上の対局は終わっていたように思います。(二人とも恐るべし)

それはミスも出ますよね。

さらに一番大きな理由は、龍之介三段も言っていましたが、二人で交互に打っているので流れが掴みにくいことです。
その前に白がどこへ打ったのか、どんな流れだったのかが分かりにくい。

これがかなり大変だったようです。
囲碁は流れさえ分かっていれば、あまり考えなくてもぽんぽんと打てます。
強い人ほど、特にそうです。

しかし、今回はその流れが分かりにくいうえに、時間もありません。
虎丸棋聖も、16人の子どもたちに囲まれて、大差負けの碁ばかりでした。

永代「 これで一気に虎丸棋聖と龍之介三段の二人に勝ったと言えるね! 」

参加者「 よっしゃ〜! 」

と、子どもたちは喜んでおりました(笑)

棋聖でも間違えることはあります。
みなさまも、少しくらい間違えても落ち込まないでくださいね。

ちなみにQTnetの方は「 くるくる指導碁 」と呼んでいました。
永代は「 ぐるぐる指導碁 」と言ってました(笑)
さて、どっちにしましょう?(今さら)

 

  『 段クラス 』

 
第二回虎丸こども囲碁大会・段クラス指導碁

第二回虎丸こども囲碁大会・段クラス指導碁

段クラスの指導碁は、午前中に龍之介三段が担当してくれました。
段クラスは9人で、級クラスの約半分の人数でした。
そのため、3〜4面打ちくらいの形で、全員に指導碁をしていただきました。

龍之介三段は前泊して、朝一番から大活躍。
本当にありがとうございました。
虎丸棋聖は当日入りで、13時の開会式から参加してくれました。
虎丸棋聖も忙しい中、日帰りと大変でしたがありがとうございました。

こどもたちも直接の交流ができて、喜んでおりました。

(永代も合間を見ながら、段クラスの子どもたちと数局の指導碁を打つことができました)

大会参加者には画像の許可をいただいています。

  虎丸こども囲碁大会のページはこちら

 

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虎丸こども囲碁大会のページを見る

 

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