今回は、最大派閥の小学校が学校公開でお休みだったため、少し落ち着いた雰囲気でした。
さらに、いつもは和室で行っているのですが、今回は予約が取れなかったため、地下の視聴覚室に碁盤と碁石を運んで行うことに。
季節柄、保育園や小学校の役員会などがある時期は、会場が使えずにこのような形になることがたびたびあります。
さらに、三鷹市小学生囲碁大会に参加していた子も新しく来てくれて、いくつかのイレギュラーが重なり、本当にいつもとは違った雰囲気でした。
三鷹子ども囲碁教室(第72回)
ありがたいことに、子どもたちは本当に楽しそうに囲碁をやってくれます。
そもそも、三鷹子ども囲碁教室は自由に参加できる緩やかな教室なので、囲碁を無理にやる必要がありません(笑)
来てくれる子は、きっと「行きたい」と思って来てくれているのでしょう。
中には、お母さんが「うちの子はこれまで特にやりたいものがなかったのに、三鷹市小学生囲碁大会の入門教室に行ったあとは、目を輝かせて囲碁をやっています。今は食事よりも囲碁という感じですね」と話してくださり、びっくりしました。
まさに「三度の飯より囲碁が好き!」という状態ですね(笑)
囲碁は、ハマる子は本当にハマりますからね〜。
これからが楽しみです。
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