JRの西大井駅すぐにある「メイプルセンター」で囲碁教室をやります。
まずはお試しの1dayイベントとして、10月6日(月)の10時〜12時に行います。
そしてなんと!!
こちらのイベントが大盛況になり、今後も継続して囲碁教室に行きたい!という声が多数の場合は、1月から毎週の講座として始まります。
ぜひとも皆さまの応援をよろしくお願いいたします。
ある日、とある女流棋士から「カルチャーセンターで囲碁教室やらない?」と連絡がきました。(ありがとうございます!)
メイプルセンターの囲碁教室をやっていた先生が、お辞めになるということで後任を探しているとのことでした。
西大井は武蔵小杉に近いこともあり、仕事がある日なら筋が良い(囲碁用語)場所です。
そこで開催日時などを相談させていただいて、これで人数が集まるならスタートしましょうと即決。
悩んでいるよりも、とりあえずは条件を決めて動き出したほうがいいなという、いつものスタイルです。
少し前まで囲碁教室に通っていた方々がまた来てくれるようになるか、新規でどれだけ来るかなどは未知数ですが・・・。
でも結局は「やってみないと分かりませんよね」という口癖とともに受けました。
対象の棋力は講座名にあるように、誰でも楽しんでもらえる講座にします。
だから初心者でも大歓迎です。
生徒間の棋力差がすごすぎてどうにもならなかったら、講師を二人体制にする覚悟で初心者でもOKということにしました。(うちには奥様という奥の手があるのだ〜)
おかげさまでイベントは10人以上の申し込みがあるようです。(でも、初心者は0人かな・・・?)
これでとりあえずはイベントを無事に開催できそうです。
そして、次の段階は体験教室に満足していただいて、毎週の講座が始まるのか・・・。
また報告します。
乞うご期待!
ちなみに、これを見てくれた方が来ていただいてもいいですよ(笑)
よろしくお願いいたします〜!
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをおすすめします。
永代囲碁塾
今回は長男と次男が通っている小学校が学校公開だったので、4人が全滅。
少し落ち着いた人数となりました。
とはいえ教室が落ち着くというほどではなく、相変わらず賑やかな囲碁教室となりました。
今回はT君の指導碁で色んな考え方を教えました。
まぁ、これだけ見ると何のこっちゃですね。
でも、賢いT君は色々と理解しているように思えました。
これで陣地というものの理解が進むと思います。
理解をしないままに闇雲に挑戦するのとでは、上達への効率がとても変わってきます。
上達の時短はインストラクターの重要なお仕事ですね。
(インストラクターはあくまで時短だけで、棋力そのものを上げるわけではありません)
長女とKちゃんの対局が熱戦で、いつもの休憩時間までに終わりませんでした。
そこで長女は終わった直後に「今から休憩する!」と言い出してKちゃんを連れていきました(笑)
長女にとって休憩時間は広い部屋で遊べるチャンス!
このチャンスを逃すまいと必死です!

日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
楽しく上達できる囲碁入門ドリルをお友達に勧めてみませんか?
先日、日本棋院にて「囲碁社」の設立パーティーがありました。
突然出てきて、豪華な設立パーティーをしているのでびっくりされた方もいるでしょう。
Xでのポストをまとめます。
【 囲碁界最後の希望の星? 】
— 永代和盛(永代囲碁塾) (@nagayojyuku) September 25, 2025
これから日本棋院へ。
最近は囲碁界の暗い話題が目につきます。しかし、これから個人的に『囲碁界最後の希望の星』とも思える方の会に出席してきます。
良いニュースがあるといいなぁ。
【 囲碁社の設立記念パーティー 】
— 永代和盛(永代囲碁塾) (@nagayojyuku) September 26, 2025
日本棋院で囲碁社の設立記念パーティーがあったので参加させていただきました。
上場企業の社長など参加者の面々がすごい方ばかりで、逆に囲碁関係者は隅っこのほうで大人しくしてたくらいです(笑)… pic.twitter.com/03xZbz8NnD
公益社団法人 日本棋院 特命大使 仲山仁之助氏が本日、株式会社 囲碁社を設立されました。
— SaSaP🚀JXW (@rinp_jxw) September 25, 2025
心よりお祝いを申し上げます✨
囲碁を嗜む愛好家は世界でなんと6000万人と言われいます。市場としても超巨大です🚀… pic.twitter.com/anOLWClIus
棋院理事達を除けば招待されたプロ棋士は数名で、飛び入り参加やスタッフさん合わせて囲碁できる人は全体(約100人)の三割届かないくらいかと!
— 中野奨也 (@siromaru_55) September 26, 2025
日本棋院に留まらず囲碁界、日本文化、の和から輪をつくり
日本、世界の豊かさ丸ごと考えてるような会社です。(そんなような代表挨拶をしてたきがする)…
今日は『株式会社 囲碁社』さんの設立記念パーティに参加させていただきました😊
— 林漢傑 (@kankan551515) September 25, 2025
(光栄にも乾杯のご挨拶まで務めさせていただきました😭)
たくさんの素敵な方々と交流でき、さらにはテレビやYouTubeでしか拝見したことのなかった方とも直接お話しできて、本当に忘れられない1日となりました😭✨… pic.twitter.com/P5fYKMU1Ae
囲碁社設立記念パーティーにて、
— Joanna ☪︎ (@joan711) September 25, 2025
司会をさせていただきました!
囲碁の未来を担う皆さまが一堂に会する
特別な場に立ち会えたこと、嬉しく思います。
改めて、囲碁社設立おめでとうございます!🎊
囲碁の世界がこれからもっと多くの人に
広がっていくのが楽しみです✨✨… pic.twitter.com/ndi9lMKcEH
日本棋院で免状授与式をして頂き、
— 岡部典孝 JPYC代表取締役 (@noritaka_okabe) September 25, 2025
名誉七段を頂きました。
これからも囲碁を活用した経営と棋道に精進してまいります。 pic.twitter.com/KwsxFi3Ikk
囲碁社代表は日本棋院の特命大使でもある「仲山仁之助」さん。
私が初めて会ったのは3年くらい前だったと思いますが、第一印象はとても頭の良い人で何者?という感じでした。
まぁ、大きな意味では現在でもそう思っていますが(笑)
2年くらい前から日本棋院を救えるのはこの方しかいないと思い始めていました。
そして今では、ポストもしてますが「囲碁界最後の希望の星」と確信しています。
今は謎に包まれた生命体のキャラですが、そのうち大仕事をして表に出てくると思います。
みなさまも気になっているとは思いますが、それまでお待ちいただければと思います。
ちなみに設立パーティーには100人近く来ていたと思いますが、上場企業の社長や、著名人、NBC囲碁部の方々、囲碁棋士などが参加しています。
とはいえ、囲碁棋士は日本棋院から武宮陽光理事長、関達也プロ、宮崎龍太郎プロ。
普通に参加は芝野虎丸プロ、首藤瞬プロ、横塚力プロ、小山空也プロ、大橋拓文プロ、中野奨也プロ、芝野龍之介プロ、竹下凌矢プロ、三島響プロを確認しました。(抜け漏れあったらごめんなさい)
あとは院生時代の同期や、囲碁界の業界人も数名くらいでしょうか。
会場内で囲碁が打てない方は間違いなく半分以上です。
囲碁社は囲碁だけに留まらずに様々な活動をしてくれると思います。
そういう意味でも、新しい視点からの囲碁普及として活躍に期待です!
どうぞお楽しみに!!
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
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永代囲碁塾
会場の新宿子ども囲碁教室に到着!
やる気満々です!
参加者は13人でした。
4つのリーグに分かれて枠抜けを争いました。
長女は2連勝で枠抜けし、ベスト4進出です!
その後は準決勝を勝利して、決勝に進出!
決勝では負けて準優勝となりました。
その後、この屏風が気に入ったみたいで「これの写真を撮りたい」と言ってきました(笑)
上野梨紗プロに銀メダルを授与してもらい、記念撮影。
将来は上野プロを相手にタイトル争いをしてもらいたいものです。
入賞者で記念撮影。
優勝者にはキッザニアのパスポート券が!
さらには入賞者だけでなく、参加者全員にも記念メダルが用意されていましたね。
参加賞にはお菓子や文房具、おもちゃなど至れり尽くせりの囲碁大会でした。
そして、参加費は無料・・・・。
ありがとうございました。
対局の待ち時間には指導碁までしていただきました。
本木克弥プロとは五子で打たせていただいたようですが
本木プロには「五子は多かったですね。あと二つくらい減らせたかな」と言っていただきました。
本気を出されると何子置いても同じですが、気遣いのできる優しい先生でした。
決勝前には河原裕プロにも指導をしていただきました。
この指導碁は後ろのほうでやってくれていたので、横で観戦。
河原プロ「何子でやる?」
長女「先でいい」(ぼそっ)
河原プロ「うん?置かなくて大丈夫?」
長女「うん」
河原プロはこちらを見て「お父さん、自信ありですね〜(笑)」
お父ちゃんは苦笑い(笑)
ということでそのまま対局してもらいました。
先なので勝負にならないのですが、あの手この手で良い勝負にしてくれて、最後は黒の勝ち。
子どものやる気を削がないように頑張ってくれる、優しい先生でした。
明るい雰囲気の先生だし、囲碁普及に向いていそうだなと感じましたね。
大会だけでなく、二局も指導碁を打っていただきました。
お土産もたくさんいただき、ありがとうございました!
大変お世話になりました。
こんなに素晴らしい大会はなかなかありません!
今後とも応援していきたいです。
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永代囲碁塾
東京子ども囲碁普及会自体は大規模な教室ではないのですが、ロッテ子ども囲碁大会には12人の子どもたちが参加しました。
コアラのマーチのキャラクターが前面に出ている本大会は、見ただけで参加しやすそうな雰囲気を感じます。
それに加え、入門から有段者までクラス別にしっかりと分かれているので、とても参加しやすくなっています。
三鷹子ども囲碁教室の子どもたちも、コアラのマーチがもらえるというだけで楽しみにしているような感じです(笑)
地元・三鷹での大会には出場したことがあっても、囲碁の聖地「日本棋院」に行ったことがない子も多かったです。
そんな日本棋院に赴き、それぞれが各クラスで頑張って対局していました。
好成績だった子も、満足のいく成績をあげられなかった子も、持ち帰りでまた勉強しましょう。
さらに今回は、幽玄の間も特別観覧できましたし、良い思い出になったのではないでしょうか。
ちなみに長女は10級で出て3勝1敗(次回は一桁級か)。
次男は初段で出て3勝1敗。最終局で負けて、全勝を逃しました。全勝したら次は二段ですね。
本大会はロッテがスポンサーということもあり、参加費は1000円と安いうえに、賞品が豪華です。
参加賞のメインはコアラのマーチ+ガム(これだけでも買えば700円くらいしそう)。
さらには抽選会でコアラのマーチルームのホテル宿泊券や、おもちゃ、本、お菓子の詰め合わせなどが用意されておりました。
勝っても負けても教室のみんながいるし、賞品もあるし(笑)。
みんな楽しそうにしてました。
囲碁は楽しむのが一番ですね。
またみんなで参加しやすい大会があったら、押しかけたいと思います!
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永代囲碁塾
第50期名人戦七番勝負の第四局が、神奈川県箱根町「ホテル花月園」で行われました。
結果は一力遼名人が白番中押し勝ち。
シリーズ成績を3勝1敗として、名人位の防衛に王手です。
今回の一局は一力名人が少しずつポイントをあげて、優勢を築いていく展開でした。
対する芝野虎丸十段も中盤で粘りを見せましたが、一力名人にしっかりと対応されて、あっさりと土俵を割ってしまったという印象です。
これで芝野十段のカド番となったわけですが、ちょっと次局が心配ですね……。
ここはもう開き直って、思い切ってやってもらいたいです。
最近は1日目の打掛けまでの手数が多く、進行が早い対局ばかりです。
本局もその流れのままに、二日制の対局でありながら二日目の午前中に終局してしまいました。
午前11時37分に終局という異例の展開でした。
これはとても珍しいことで、二日目の午前中に終局は初めてなのではないでしょうか。
少なくとも私の記憶にはありません。
昔の二日制のタイトル戦といえば、夕方遅くまで熱戦が繰り広げられるものでしたが、最近はそんな流れは見る影もありません。
これで一力名人が防衛に王手をかけ、芝野十段としては後がない状況です。
名人を奪取するには残り3局をすべて勝たなければならないという厳しい条件ですが、開き直って調子を戻してくるなら、あり得ない話ではありません。
次の第五局は10月7日・8日、山梨県甲府市「常磐ホテル」で行われます。
ここで決まるのか、それとも挑戦者が意地を見せるのか。
第五局に注目です。
今回の封じ手予想は珍しく的中しました!!
わ〜い。
【名人戦第四局・封じ手予想】
— 永代和盛(永代囲碁塾) (@nagayojyuku) September 22, 2025
人間なら白1のカケでしょう!
AIならスベリかなとも思ったのですが、人間らしく白1のカケにしてみます。
白は中央の切りなど黒の薄みを狙いそう。AIの評価値見る前は黒もなかなか地があって良さそうと思ったけど、白が99%なんですね。囲碁って難しい…。 pic.twitter.com/MYhtY71muP
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
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永代囲碁塾
9月23日(火・祝)に新宿子ども囲碁教室にて「5歳のGO」という囲碁大会が開催されます。
参加資格は5歳(2019年9月24日~2021年4月1日生まれのお子さま)ということです。
9路と13路のクラスで分かれて対局をします。
詳細は下記にてご覧ください。
現在、5歳の長女が参加します。
実はあと1週間ほど早く生まれていれば、去年も参加できました。
「5歳」+「年度末までに5歳になる4歳」という参加資格でしょうか。
珍しい年齢幅なので、誕生日によっては2回参加することもできそうです。
一昨日のロッテ杯では19路の10級で出場して3勝1敗でした。
今回は13路ですが、どうなのでしょうか。
ロッテ杯が終わってから、試しに13路で練習すると・・・。
めちゃくちゃで・・・。
子どもはただでさえガチャガチャ打つのに、盤が狭いので余計にゴチャゴチャになります(笑)
これはアタリだったり、先に取れるところを見つけたもの勝ちみたいなゲームになりそうですね。
すんなりと陣地の取り合いということにはならなそうです。
「初手は小目が良いのかな」とか「三々にすぐ入ったほうがいいのかな」などと考えて、試しに打ってみましたが、結論はよく分からず・・・。(13路って難しい)
何か特別な作戦を伝授することなく、本番を迎えそうです。
まぁ、頑張ってくれたまえ!
優勝したらキッザニアのパスポートがもらえるのじゃ!!
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
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永代囲碁塾
7月に小・中学校団体戦の全国大会が日本棋院にて行われました。
そして、その特集が昨日のNHK囲碁フォーカスにて放映されました。
実は団体戦では長男と次男が出場した「三鷹市立東台小学校」が注目チームとして取材されたのです。
(注目チームは2チームと教えてもらいました)
開会式が始まる前に東台小の三人にインタビュー。
色々と話を聞かれたり、三人での掛け声を撮ったりしていました。
ただし、取材の目的は永代兄弟ではありませんでした。
三将で出場していたN君は、2月に行われた三鷹市小学生囲碁大会の入門講座から囲碁を始めました。
「囲碁を覚えて数ヶ月で全国大会に出た」ということで、N君が注目されたのです。
実は番組冒頭の掛け声の「優勝して頑張るぞ〜!」というのは次男です。
隣には長男とN君。
そのときに少し微妙な顔をしていた二人。
その理由は次男の「優勝して頑張るぞ〜!」でしょうね(笑)
優勝して・・・?? 頑張る・・・??
優勝してから何を頑張るのでしょう?(笑)
でも、実はそのあとに撮り直しをしていたんですよね。
そのときはきちんと「優勝めざして頑張るぞ〜!」と言っておりました。
でも、優勝して頑張るぞ〜!のほうを使ったとなると・・・。
こちらのほうが面白いという判断をしたのでしょう。
まぁ、永代さんの息子だし、いっか〜ぐらいのものかもしれません(笑)
あとは全国大会で活躍するのみ!!
といったところだったのですが、結果は予選敗退。
2連勝までしたところは良かったのですが、予選の枠抜けを賭けた最終戦で負けてしまいました。
枠抜けできていればもう少し色々と紹介してくれたかもしれません(笑)
でも、2連勝スタートなので実質はベスト16のようなものでした!
立派です!
詳細は過去ブログのレポートをどうぞ!
吉原由香里プロが「この団体戦は師匠である(故)加藤正夫九段が創設した大会で、友達を誘いやすいように小学校単位にこだわった」というような趣旨を言っておりました。
今回の東台小学校の事例はまさしくドンピシャで、この団体戦のためにみんなでN君が19路で打てるように一生懸命サポートしました。
N君も本来ならゆっくりと19路に入るところだったのですが、色々とすっとばしてやっていたのです。
それでも、東京都予選では初勝利をあげるなど頑張ってくれました。
団体戦ならではのドラマがたくさんありましたね。
各小学校にいろんなドラマがあったことと思います。
そんな心に残るドラマを生み出してくれる団体戦が復活して本当に良かったです。
この素晴らしい大会が、今後も長く続くことを期待しております。
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永代囲碁塾
ロッテ子ども囲碁大会2025
約1年半前から始めた三鷹子ども囲碁教室(東京子ども囲碁普及会)も、今ではメンバーが約20人になりました。
その中から大会に出る子も増えてきて、今回のロッテ杯には次男と長女を含む12名が参加予定です。
日本棋院に参加費を納めて、しっかり貢献もできております(笑)
前のブログでも書きましたが、子どもの囲碁人口が増えると本当に良いことばかりです。
子どもは大会やイベントが大好きなので、自然とリピーターになってくれます。
そして、何よりも子どもたちを応援していると楽しい!
(ちなみに長男の碁はお腹が痛くなるので見られませんが…)
本日はしっかりと引率してきます!

日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
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近くの中学校でボランティア囲碁指導をしてきました。
本日は3人でしたが、そのうちの2人は初めての参加。
少しずつ増えてくれて嬉しいです。
前回も対局してくれた女の子は、夏休み中におじいちゃんと対局したとのこと。
まだ初心者だったので、碁にはならなかったとは思うのですが、おじいちゃんは嬉しかったでしょうね〜。
嬉しくなかったら、そもそも対局しません。
初心者でも良いから対局するというのは、もう嬉しさ確定ですね(笑)
囲碁を教えてると、こういうほのぼのとしたシーンに出会えるのが良いんですよね。
囲碁の先生をしていて嬉しくなる瞬間でもあります。
そして、今日はウルトラ中学生との出会いが。
まずは石の取り方だけ教えて石取りゲームをしてみました。
「先に3個取ったほう勝ちね〜」とか言いながら打ってたら、初っ端から「シチョウ」をお見舞いされました!
すごいね〜と言いつつも、まぁたまたまかもしれないし、難しいことを教えてもまだ大変かなと思って、そのときは何も触れずにいました。
だって、シチョウは失敗したら大惨事になる危険な技ですからね(笑)
そして、いっぱい取られて負けたので、もう一局。
そして、迎えたこの局面。

白1と切ってみたら、また綺麗に黒から「シチョウ」をお見舞いされました。(考えてみてね)
「もう分かってやっとるやん…。」
天才です。
この勢いのままに、次は陣地を教えて本当の囲碁をやりました。
そうすると今度はその一局で、「ゲタ」をお見舞いされました!
天才です。
囲碁を覚えた日に、自力でシチョウとゲタを編み出した人は初めて見ました。
若くして囲碁に出会っていたらプロになっていたかもしれません。
いや、この感じだと今からでも間に合うかもしれません……。
鳥肌が立った囲碁指導でした。
やっぱり子どもたちは天才ですね。

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