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ゆったりと品のある空間で囲碁を楽しむ・・・

日別: 2019年7月25日

2019年7月25日

スナックで囲碁

By igosalon

昼間っからスナックで飲んでます。

しかも、二杯も飲みました。

…。

チャイを(笑)

待てども待てども待ち人は来ず…。

ということでその隙に隣の女性と仲良くなり、囲碁を教えました。ルールから(笑)

ああー、モテモテで困っちゃうな。

74歳の女性に。

本当に筋が良くてビックリしました。最初からあんなに思い切り良く打てないですよ。普通は。

でも、あとで話していると普通の方ではありませんでした。従業員を何十人も抱えている社長さん(笑)

思い切りの良い経営者なんですね。

その後は会議をして終了。でも、この会議は衝撃的でした。

時期がきたら、公表します!

サマースクールで囲碁入門

夏休みに入ると、学校外での子どもたちの動きが活発になります。それに合わせて夏休み入門教室や、大規模な子ども大会なども増えます。
今回はサマースクールの一環として入門教室を手伝ってきました。

子ども入門教室での心掛け

挨拶がてらに囲碁経験はどれくらいあるか、家族にやってる人がいるかの情報収集
これはとても大事です。
黒板に講師の名前を書いておく
漢字にふりがなは必須です。
ルール説明は手短に
ルールは事前に全てひらがなで黒板に書いておきます。ルール説明自体は五分以内に終わらせたいところです。ですので、短時間で分かりやすく伝える話術が必要です。コウを教えるのは論外ですね。コウは一旦飛ばします。初日ならやらなくてもよいくらいです。
対局を中心に、組み合わせに気をつける
子どもは打つのが一番の楽しみです。ですので、ずーと打たせておいてもよいくらいです。ただし、実力差があるとどちらかに勝敗が偏ってしまうので、それは避けなければいけません。ここで、事前の情報収集が役に立ちます。
とにかく褒める
都合が悪くなると途中で終わらせてもよいので失敗体験は減らしましょう。この時期に失敗をしてもデメリットのほうが大きくなります。よい意味での失敗体験はもう少し囲碁に慣れてきてからで十分です。

全体の総括

子どもの入門者に対しては、とにかく「我々の普通」を教えないことです。たくさん教えても最初に理解できる量は限られています。とにかく褒めて成功体験の回数を増やしてあげましょう。
最初はそのことに全力を注ぎます。明るい声で元気よく話すなど、子どもたちとコミュニケーションを取れば成功確率はアップします。講師主導にならないように気を付けましょう。主役は子ども達ということを忘れないように。
写真は新垣望インストラクターと俵友祐希インストラクター。小学生30人を3人で教えました。3人もいれば十分です^_^