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ゆったりと品のある空間で囲碁を楽しむ・・・
2019年6月13日

望月研一 七段(1)

By igosalon

7月7日()の永代塾囲碁サロン4周年記念イベントにゲスト棋士として登場します。永代塾囲碁サロンには初登場ですね。

望月研一プロ↓↓

望月研一プロ

新人王戦で準優勝だったり(優勝は井山さん)、王座戦などでは挑戦者決定戦まで勝ち上がるなど実績が豊富な実力者です。

何となく指導碁会などをやっているイメージがなかったので、これまでは声を掛けていませんでしたが・・・。
とりあえず昔の仲間のよしみで声を掛けてみたら、思いのほかにOKの返事をいただきました(笑)

望月プロとの付き合い

中学1年くらいからの付き合いがあります。
同級生なのですが、院生に入ったのは私のほうが先です。
そのうち、同級生の院生は15人ほどに膨れ上がるのですが・・・(笑)

望月プロのほうが強かったので、常に少し上にいるイメージです。少し調子が良くて上のほうへ進むと待っている感じですね。

プロ試験本戦にて

囲碁はそこまでたくさん打った印象はないのですが、彼が入段(プロ入り)を決めた年の本戦リーグラスト2局目で当たった記憶は鮮明に残っています。

望月少年が勝てば入段が決まる一局。対する永代少年はもうすでに圏外の成績で消化試合です。

望月プロとは同級生でもありましたし、仲が良いほうだとは思います。なので一般的な感覚だとここは譲ってあげてプロ入りを祝福してあげる。そんな思いを持った方も多いでしょう。

しかし、勝負の世界では・・・。
それとこれとは話が別です。
むしろ、仲が良いほどに自分との対局で入段が決まるなんてもってのほかです。
プロ野球でいうと、目の前で優勝の胴上げをされる気分ですね。自分で決定されるという恥ずかしいことにならないように、ものすごく気合いが入ったのを覚えています。

ちなみに望月少年のラストの相手は大場淳也少年(現七段)でした。同級生二人を残した望月少年はどこで入段を決めたのか・・・。

正解は・・・。

4周年記念イベントに来てくださいね(笑)

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